「富士フイルムのフォトブックは画質がいい?」
「ハードカバーは高いけど買って後悔しない?」
「ずっと大切に残せる一冊にしたい」
富士フイルムのフォトブックは、写真館の仕上がりと同じ銀塩プリントと、180度パタンと開く「合紙製本」が特徴の人気サービスです。
実際に富士フイルムのフォトブックを作成してみましたが、そのクオリティは前評判どおり。

これまで7社以上、のべ20冊以上のフォトブックを作成してきた当ブログ(日常Photo Book)運営者のわたしですが、そのクオリティの高さは上位と感じました。
ちなみに今回作ったのは 「フォトブック ハードカバー A5サイズ・32ページ」 です。
メリットだけでなく、作ってみて分かった「後悔ポイント」も包み隠さず書いたよ!データのまま眠っている写真を、ちゃんと「形」に残したい方の参考になればうれしいな!
クオリティが高いと評判「富士フイルムのフォトブック」の基本情報
フォトブックの種類
富士フイルムのフォトブックは、おもに以下の種類があります。
| 種類 | 製本・特徴 | 画質 |
|---|---|---|
![]() ![]() フォトブック ハードカバー | 上製本・合紙綴じ ・いちばん丈夫で高級感◎ | 銀塩プリント仕上げ |
![]() ![]() フォトブック ソフトカバー | 無線綴じ ・軽くてカジュアル | 印刷仕上げ |
![]() ![]() フォトブック リング | リング綴じ ・ぱたぱた開ける | 銀塩プリント仕上げ |
![]() ![]() イヤーアルバム | ハードカバーに近い ・自動編集向き | 銀塩プリント仕上げ |
![]() ![]() PhotoZINE | 文庫・雑誌タイプ ・気軽に作れる | 印刷仕上げ |
とくに人気なのは「フォトブック ハードカバー」。上質な製本で頑丈なため、思い出をきれいに残したい人にはぴったりの種類です。
フォトブックの種類別料金
富士フイルムのフォトブックは、以下の種類別で価格が異なります。
| 種類 | 価格 |
|---|---|
![]() ![]() フォトブック ハードカバー | 3,520円~ |
![]() ![]() フォトブック ソフトカバー | 980円~ |
![]() ![]() フォトブック リング | 1,920円~ |
![]() ![]() イヤーアルバム | 3,762円~ |
![]() ![]() PhotoZINE | 1,530円~ |
最低価格は基本16ページのものになるよ!次のページ数によって価格帯が異なるからチェックしておこう
ページ別の料金
各種類、ページ数が多くなるとその分価格も上がるシステムです。
ページ数は16ページが最安となっていますが、32ページくらいがもっとも思い出を残せるし価格帯も良心的。
| 種類 | 16P | 24P | 32P | 40P | 48P |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() フォトブック ハードカバー | 3,520円~ | 4,240円~ | 4,960円~ | 5,680円~ | 6,400円~ |
![]() ![]() フォトブック ソフトカバー | 980円~ | 1,970円~ | 2,370円~ | 2,770円~ | 3,170円~ |
![]() ![]() フォトブック リング | – | 2,520〜2,920円 | 3,020〜3,920円 | – | – |
![]() ![]() イヤーアルバム | 3,762円~ | 4,730円~ | 5,698円~ | 6,666円~ | 7,634円~ |
![]() ![]() PhotoZINE | 1,530円~ | 1,650円~ | 1,770円~ | 1,890円~ | 2,010円~ |
そこからさらにフォトブックのサイズごとに価格が変わるよ!以下、一覧でまとめてみました◎
| ページ数 | 145×145mm | 185×185mm | 205×145mm | 287×203mm |
|---|---|---|---|---|
| 16P | 3,520円 | 4,620円 | 3,762円 | 6,303円 |
| 24P | 4,240円 | 5,580円 | 4,730円 | 8,019円 |
| 32P | 4,960円 | 6,540円 | 5,698円 | 9,735円 |
| 40P | 5,680円 | 7,500円 | 6,666円 | 11,451円 |
| 48P | 6,400円 | 8,460円 | 7,634円 | 13,167円 |
A5サイズ(205×145mm)は大きすぎず小さすぎずでいい塩梅。
写真も小さくならないため、七五三や結婚式はもちろん、きれいな景色など旅行の思い出を残すのにもおすすめのサイズ感です。
富士フイルムのフォトブックが「思い出を残す一冊」に選ばれる理由
選ばれている理由ともなるので定量で実績を記載するべき。
- 富士フイルムというブランドの安心感
- 色あせにくい「銀塩プリント」で何年経っても写真がきれい
- 180度フラットに開く「合紙製本」で見開きやすさ◎
富士フイルムというブランドの安心感


まず土台にあるのが、写真そのものを作り続けてきたメーカーだという安心感です。
富士フイルムは創業90年、写真とともに歩み続けてきた会社。
東京都調布市の自社工場では、経験豊富な技術者がデジタル画像処理技術と伝統的な手作業を組み合わせて、1枚1枚丁寧にプリントしています。
つまり、どこかの印刷会社に外注しているのではなく、写真のプロが自社ラボで仕上げてくれるということ。
「大切な写真を任せるなら、写真の会社に」シンプルですが、これが一番の安心材料だとわたしは思います。
フィルム時代から“写真を残す”ことをやってきた会社。この積み重ねは、新興のプリントサービスにはない強みだよね◎
色あせにくい「銀塩プリント」で何年経っても写真がきれい


2つ目のポイントは、写真館と同じ仕上がりになる「銀塩プリント」を採用しているところ。
インクを塗る印刷方式ではなく、レーザーで印画紙に写真を写して、その像が消えないように独自の技術で封じ込める方式。
写真館やお店プリントと同じ、昔ながらの「本物の写真」の作り方です。
公式も「富士フイルムだから圧倒的に美しく、きれいが長持ち」と謳っていて、「綺麗なまま、将来のために残したいと思ったときは迷わずこちらを」と勧めているほど。


インクではなく印画紙そのものに像を焼き付けているぶん、経年での色あせに強いのが銀塩プリントの持ち味です。
子どもの小さい頃の写真を10年後に開いても、撮ったときの色で見返せる。「残す」ことを考えたとき、ここは印刷仕上げのフォトブックと一番差がつくポイントです。
180度フラットに開く「合紙製本」で見開きやすさ◎
3つ目のポイントは、もっとも頑丈かつ180度フラットに開く「合紙製本」です。
合紙製本は、写真のプリント面(本文)も固い厚紙になっており折れにくい仕様。


さらにフルフラットになるため、片手でめくれたり、見開きで飾ったりと実用性も高いです。
フォトブックサービスのハードカバーの多くは、フルフラットにならない無線綴じがベース。
その点、富士フイルムのハードカバーは他社をそこまで変わらない価格で合紙製本のフォトブックが作れます。
プリント面も厚紙になっていて頑丈なので、大切な思い出をがっちり守ってくれる安心感があるよ!
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富士フイルムフォトブックを実際に作ってみた!口コミ見るならここを見て


実際に富士フイルムのフォトブック(ハードカバー)を作ってみた感想を、5つの評価軸でレビューしていきます。
| 画質 | 銀塩プリントの発色・質感はトップクラス | |
| カバー・製本 | 合紙綴じの厚みと180度フルフラットの開き | |
| 操作性 | スマホブラウザ・AI自動レイアウトで作れた | |
| 納品・梱包 | 半透明ケース+丁寧な梱包で綺麗に届いた | |
| コスパ | 銀塩×合紙製本のなかでは最安クラス |
画質◎|銀塩プリントの発色・質感はトップクラス


まず一番驚いたのが、銀塩プリントのクオリティの高さです。
銀塩プリントとは、印画紙にレーザーで写真を焼き付ける、写真館や写真店と同じプリント方式のこと。
インクを紙に乗せる一般的な印刷と違い、拡大しても点の集合にならず、なめらかな階調がそのまま再現されます。
実物を手にとってみると、発色がよく、本来の景色やロケーションの再現度がかなり高いです。


表面はなめらかで質感もよく、色味もシャキッとしていて、写真集をめくっているような感覚。
銀塩プリントを採用しているフォトブックサービス自体が少ないうえ、そのなかでも富士フイルムは価格が良心的。このあたりはコスパの章で詳しく比較します。
「写真がきれいな富士フイルム」は伊達じゃなかった…!さすが創業90年以上の写真のプロだね◎
カバー・製本◎|合紙綴じの厚みと180度フルフラットの開きが優秀


製本のクオリティも文句なしの◎です。
そもそも「合紙製本」とは?
合紙製本とは、プリントした紙同士を厚紙に貼り合わせて綴じる製本方式のこと。
1ページ1ページに厚みが出るため頑丈で、ページが波打ちにくく、開いたときに180度フラットになるのが特徴です。富士フイルムの公式表記では「上製本(レイフラット)」と呼ばれています。
安価なフォトブックだと届いた時点で角が潰れてることもあるけど、富士フイルムはそんなことはまったくなし!
そして合紙製本の最大のメリットが、180度フルフラットに開くこと。
横長の写真を2ページにわたって載せるようなダイナミックな演出ができること。


無線綴じのフォトブックだと、どうしても真ん中(ノド)が潰れてしまい、見開きの中央に配置した写真が谷間に沈んでしまいます。
合紙製本なら真ん中が潰れないので、集合写真や風景写真を大胆にレイアウトしてもつぶれません。




合紙製本はその分価格が高くなりがちな仕様ですが、富士フイルムはハードカバー3,344円〜と合紙製本系のなかではかなり良心的な価格。ここもコスパ評価が高い理由のひとつです。
操作性○|スマホブラウザ・AI自動レイアウトで作れた
操作性は、正直「可もなく不可もなく」といったところで○評価です。
作成はスマホ・PCどちらのブラウザからでもOKで、専用ソフトのダウンロードは不要。わたしはPCザで作成しましたが、特に詰まることなく最後まで完成できました。


また、デザインテンプレートも豊富でデザイン性に優れており、センスに自信がなくてもそれっぽく仕上がります。
一方で、編集画面のサクサク感や直感的な分かりやすさは「業界トップ」とまでは言えず、他社と比べて特別優れているわけでもありません。迷わず作れるけど感動はない、というのが正直なところです。
あとで知ったがAI自動補正が便利
あとで知ったんですが、AIによる自動レイアウト機能がありました。
富士フイルムには、AIが写真を自動で解析・セレクトしてアルバムを組んでくれる機能(スマートセレクト/スマートレイアウト)があり、フォトブック作りで一番時間のかかる「写真選び」と「配置」をほぼ自動で終わらせてくれます。








AI任せでたたき台ができるので、写真がたくさんあって配置に困っているならまずは試してみてもいいかも!
納品・梱包◎|半透明ケース+丁寧な梱包で綺麗な状態で届いた
納品時の梱包も、大手らしい丁寧さで◎でした。
フォトブック本体は半透明の専用ケースに入った状態で届きます。そのまま本棚に立てられますし、ホコリや汚れからも守ってくれるので、保管用としても優秀です。


さらに配送時は、厚めのパッキン(緩衝材)にくるまれ、箱の中でも固定されているため、角潰れや折れの心配なし。綺麗な状態で手元に届きました。
梱包状態の写真は撮り忘れてしまい…すみません!でも運送中の破損は気にしなくていいくらいしっかり梱包されていたよ!
コスパ◎|銀塩プリント×合紙製本のなかでは最安クラス
「銀塩プリントで合紙製本なら、さぞ高いんでしょ?」と思うかもしれませんが、実は同じ仕様のサービスと比較するとかなりコスパがいいです。
実際に、同等クオリティのフォトブックサービスと料金を比較してみました。
| サービス名 | プリント方式 | 製本 | 最安価格 (ハードカバー) | 送料 |
|---|---|---|---|---|
![]() ![]() 富士フイルム | 銀塩プリント | 合紙(上製本レイフラット) | 3,344円〜 | メール便:会員なら無料 宅急便:635円 ※5,000円以上で無料 |
![]() ![]() フジフォトアルバム | 銀塩プリント | 合紙 | 3,850円〜 | 990円(一律) |
![]() ![]() マイブック(FLAT) | 印刷仕上げ(7色インクジェット) | 合紙 | 6,500円〜 | 650円(ヤマト宅急便) |
※2026年7月時点、各社公式サイトの税込価格
同じ「銀塩プリント×合紙製本」のフジフォトアルバムと比べると、本体価格が安いのはもちろん、FUJIFILMメンバーズ(会員登録・無料)ならメール便の送料が無料になるのが大きな差。
フジフォトアルバムは送料が一律990円かかるため、トータルコストでは富士フイルムに軍配が上がります。
また、合紙製本の代表格であるマイブックの「FLAT」と比べても、富士フイルムのほうが手を出しやすい価格帯です。
ちなみに、わたしが作ったハードカバー(A5相当・32ページ)は5,434円。
写真館でアルバムを作れば数万円かかることを考えると、このクオリティでこの価格は正直破格だと感じました。
「クオリティ最優先、でも予算は抑えたい」なら、銀塩×合紙のなかで富士フイルムが第一候補だよ◎
\上質なハードカバーが3,520円~/
初回500円クーポン配布中◎
作る前に知っておきたい後悔ポイント・注意点
富士フイルムを作る前に知っておきたい注意点は、以下のとおりです。
- スマホ編集はテンプレ中心|こだわるならPC推奨
- 納期は最短10日|記念日に間に合わせるなら逆算を
- クーポンを使わないと割高に感じることも
スマホ編集はテンプレ中心|こだわるならPC推奨
スマホ編集は「テンプレートに沿って手軽に作る用」なので、レイアウトにこだわるならPC編集が必須です。
富士フイルムの編集ソフトはパソコン・スマホ両対応のブラウザ版ですが、使えるモードに差があります。
| 編集環境 | 使えるモード | できること |
|---|---|---|
| PC | かんたん/こだわり | テンプレ配置+写真の位置・大きさを自由に変更 |
| スマホ | かんたんのみ | テンプレートに沿った配置 |
わたしも最初スマホで作り始めたのですが、「この写真だけ大きくしたい」「ここに余白がほしい」と思った瞬間に手が止まりました。
スマホの「かんたん」モードはテンプレ方式なので、写真を選べばサクサク進む反面、1枚ずつ配置することはできません。
見開きの使い方や写真の大小で「魅せる一冊」にしたいなら、最初からPCの「こだわり」モードで作り始めるのがおすすめです。
ざっくり時系列で並べるだけならスマホでOK!
納期は最短10日|記念日に間に合わせるなら逆算を
富士フイルムのハードカバーは、ネット注文完了日から最短10日後に届きます。
逆算してフォトブックを作成・注文しないと誕生日や記念日に間に合わない…なんてことも。
わたしのおすすめは、渡したい日から3週間前に動き出す逆算スケジュールです。
- 3週間前
- 写真を選び始める(ここが一番時間がかかります^ ^;)
- 2週間前
- 編集して注文を完了させる
- 10日前〜
- 製造・配送期間(最短10日+余裕)
- 前日まで
- 手元に到着◎
とくに写真選びは、思い出に浸ってしまってなかなか進みません(笑)。
32ページなら最大180枚入るので、候補写真のフォルダ分けだけでも先にやっておくと編集がグッと楽になります。
時系列でプレゼントや記念日用なら「渡す日マイナス3週間」でカレンダーにリマインドを。急ぎでなければ、繁忙期(年末年始・卒業シーズン)を避けるとより安心!
クーポンを使わないと割高に感じることも
先に本音を言うと、富士フイルムのフォトブックは「定価で買うと少しもったいない」サービスです。理由はシンプルで、公式がクーポンやキャンペーンを頻繁に出しているから。
たとえば過去には、対象サイズの2冊注文でもう1冊無料になるキャンペーンなどが実施されていました。
時期によって内容は変わりますが、何かしらの割引が使えるタイミングは多い印象です。
A5・32ページは5,698円。決して衝動買いの価格ではないので、クーポンの有無で満足度が変わってきます。
- 注文前に必ず公式サイトのキャンペーンページをチェック
- 会員登録(無料)をしておくとクーポンを受け取りやすい
- お得なキャンペーンのタイミングまで写真選びを進めておくのもOK
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富士フイルムと他フォトブックサービスの比較
| サービス名 | おすすめポイント | フォトブックの 料金 | フォトブックの質 | 保管の しやすさ | 発送までの 納期 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() 富士フイルム | ・銀塩プリント×合紙製本 ・色あせに強く長期保存◎ ・半透明ケース付き | 3,344円〜 | 最短10日 | ||
![]() ![]() フジフォトアルバム | ・銀塩プリント (写真館クオリティ) ・送料が高い✕ | 3,850円〜 | 7~21営業日 | ||
![]() ![]() マイブック(FLAT) | ・合紙製本で高級感◎ ・満足度が高い ・価格はやや高め | 6,500円〜 | 1〜7営業日 | ||
![]() ![]() PhotoRevo | ・プリントのクオリティが高い ・光沢ありで彩度が高い | 1,100円~ | 3営業日で発送 | ||
![]() ![]() しまうまプリント | ・安さNo,1 ・日常の記録に◎ ・巻きカバーは傷みやすい | 198円〜 | 2〜3営業日 |
これまで作ってきたフォトブックと、富士フイルムを比較してみました。
「銀塩プリント×合紙製本」で長期保存に強く、それでいて価格が良心的なのが富士フイルムの立ち位置だなと感じます。
同じ銀塩プリントのフジフォトアルバムは、クオリティこそ互角ですが送料が高めで納期も長め。合紙製本のマイブックFLATは高級感バツグンなものの、最安価格が6,500円〜と一段上がります。
とにかく安く作りたいならしまうまプリント、光沢感のある鮮やかな発色ならPhotoRevo、と目的によって使い分けるのがおすすめ。
そのうえで「きれいさ」と「長く残せること」のバランスで選ぶなら、富士フイルムが第一候補になります。
各サービスの詳しいレビューは、おすすめ比較ランキングでまとめているよ◎自分の目的に合う一冊を探してみてね!
富士フイルムのフォトブックに関するよくある質問(Q&A)
スマホだけで作れる?
はい、写真選びから編集、注文までスマホだけで完結できます。ブラウザ版や公式アプリが用意されており、写真を選ぶと自動でレイアウトする機能も利用可能です。ただし、写真の大きさや配置を細かく調整したい場合は、操作の自由度が高いパソコンでの編集が向いています。
何年くらい色あせない?
公式サイトでは「何年間」といった具体的な耐用年数は案内されていません。ただし、ハードカバーなどに使われる銀塩プリントは、インクを紙に載せる方式ではなく、写真用印画紙に画像を発色させるため、色が長持ちしやすいのが特徴です。直射日光や高温多湿を避けて保管しましょう。
ページは後から増やせる?
注文を確定する前の編集中であれば、ページ数を変更できます。商品によって選択できるページ数は異なりますが、ハードカバーやソフトカバーは16・24・32・40・48ページなどから選択可能です。一方、注文完了後に完成品へページを追加することはできないため、写真を入れ終えてから不足がないか確認しましょう。
プレゼント用の包装はある?
富士フイルムのフォトブックには、公式サイト上で選べる一般的なギフトラッピングサービスは確認できませんでした。ハードカバーは保管用のケースに入って届きますが、包装紙やリボンが必要な場合は自分で用意するのが確実です。注文者と異なる住所へ直接配送する場合も、金額の分かる書類の扱いを事前に確認しましょう。
一番安く買う方法は?
初めて利用する場合は、無料のFUJIFILMメンバーズに登録してから注文するのがお得です。新規会員向けの10%OFFクーポンが用意されているほか、会員はフォトブックのメール便送料が無料になります。期間限定キャンペーンや公式LINEのクーポンもあるため、注文直前に併用条件を確認しましょう。





















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